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百選解説講座・民法

元の価格は ¥33,000 でした。現在の価格は ¥14,800 です。

SALE価格 8/31 まで

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説明

民法の「重要判例」を、答案で使える知識へ。

 

「判例百選は重要だと聞くけれど、どの判例を優先して学べばいいのかわからない。」
「判旨を読んでも、試験でどのように使えばよいのかわからない。」
「判例知識と論文答案が結び付かない。」

 

そのような受験生のために制作したのが『判例百選重要判例解説講義』です。

 

本講義では、民法判例百選Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ(第9版)に掲載されている判例の中から、司法試験・予備試験・法科大学院入試で特に重要な62判例を厳選して解説します。

 

単に判旨を読み上げる講義ではありません。

 

判例の事案・判旨・学説上の位置付けに加え、論文試験でどのように使うのかという視点から徹底的に解説します。

 

本講義の特徴
① 試験で問われる重要判例だけを厳選
判例百選には100件近い判例が掲載されていますが、すべてを同じ濃さで学習する必要はありません。
本講義では、司法試験、予備試験、法科大学院入試で頻出・重要な判例のみを厳選。
時間がない方、試験が迫っている方でも効率よく判例学習を進めることができます。

 

② 判例の「なぜ?」まで理解できる
各判例について、
・事案の概要
・問題となった論点
・判旨
・判例の理由付け
・押さえるべき論証
まで体系的に解説します。

単なる結論暗記ではなく、判例の考え方そのものを理解できるため、初見問題への対応力も身につきます。

 

③ 論文試験で使える知識に落とし込む
判例を知っているだけでは論文では得点できません。
本講義では、
・どの場面で引用するのか
・答案では何を書くべきか
・どこまで理解しておけば十分なのか
まで丁寧に解説しています。判例知識をそのまま論文答案へ活用できるレベルまで落とし込みます。

 

<講座収録内容一覧>
・民法判例百選Ⅰ
講 百選番号 テーマ
第1講 5 後見人の追認拒絶
第2講 20 民法94条2項の類推適用
第3講 21 民法94条2項・110条の類推適用
第4講 22 動機(法律行為の基礎とした事情)についての錯誤
第5講 23 詐欺における第三者の登記の必要性
第6講 28 民法110条の基本代理権
第7講 29 民法110条の正当理由の判断
第8講 30 代表理事の代表権の制限と民法110条
第9講 31 無権代理人の責任
第10講 32 本人の無権代理人相続
第11講 33 無権代理人の本人相続(共同相続の場合)
第12講 38 時効の援用権者
第13講 39 時効完成後の債務承認
第14講 44 土地賃貸借権の時効取得と抵当不動産の買受人への対抗
第15講 47 物権的請求権の相手方(土地上の建物の譲渡後も登記名義を保有する者)
第16講 51 法律行為の取消しと登記
第17講 52 解除と登記
第18講 53 時効取得と登記(時効完成前の譲受人)
第19講 54 時効取得と登記(時効完成後の譲受人と背信的悪意者)
第20講 57 民法177条の第三者の範囲(背信的悪意者)
第21講 58 民法177条の第三者の範囲(背信的悪意者からの転得者)
第22講 63 相続と民法185条にいう「新たな権原」
第23講 64 占有改定・指図による占有移転と即時取得
第24講 81 抵当権の効力の及び範囲(従物)
第25講 83 抵当権の物上代位(賃料債権)
第26講 84 抵当権の物上代位(債権譲渡との優劣)
第27講 85 抵当権の物上代位(相殺との優劣)
第28講 86 抵当権の侵害(抵当不動産の占有)
第29講 88 法定地上権(一番抵当権設定時に土地と建物の所有者が異なっていた場合)
第30講 96 集合動産の譲渡担保(有効性・対抗要件)

 

・民法判例百選Ⅱ
講 百選番号 テーマ
第1講 2 安全配慮義務
第2講 4 契約締結にかかる説明義務違反
第3講 11 詐害行為取消権の制度趣旨
第4講 18 解除による原状回復義務と保証人の責任
第5講 22 将来債権譲渡の有効性
第6講 23 債権譲渡の対抗要件の構造
第7講 31 時効消滅した債権による相殺と相殺適状の要件
第8講 32 差押えと相殺
第9講 33 事情変更の原則の要件
第10講 37 付随的債務の不履行と解除
第11講 39 複合的契約における債務不履行と解除
第12講 44 売買後に規制された土壌汚染と契約不適合
第13講 48 建物の敷地の欠陥と敷地賃借権の契約不適合
第14講 53 信頼関係破壊の法理
第15講 56 債務不履行による賃貸借契約の解除と承諾がある転貸借の帰趨
第16講 57 賃借家屋明渡債務と敷金返還債務との同時履行
第17講 60 建物建築工事の請負契約における所有権の帰属
第18講 61 請負契約における修補に代わる損害賠償債権と報酬債権の同時履行
第19講 70 転用物訴権
第20講 71 騙取金銭による弁済と不当利得
第21講 76 建物の設計・施行者等の不法行為責任
第22講 85 被用者から使用者への「逆求償」
第23講 96 過失相殺をするために必要な被害者の能力
第24講 97 被害者の素因と過失相殺の類推適用

 

・民法判例百選Ⅲ
第1講 9 夫婦相互の日常家事代理権と表見代理
第2講 19 離婚に伴う財産分与(金銭給付合意)と詐害行為取消しの範囲
第3講 49 連帯保証等と利益相反行為
第4講 51 物上保証行為と親権者の法定代理権濫用
第5講 68 遺産中の不動産の賃料債権の帰属
第6講 70 預貯金債権の共同相続
第7講 75 遺産分割後の負担不履行を理由とする解除
第8講 100 共同相続人間における相続回復請求

 

全62個の判例を収録しています。

 

<サンプル動画>
百選Ⅰ 第1講 後見人の追認拒絶

 

<このような方におすすめ>

・民法に苦手意識がある方
・判例百選を買ったものの、どこから読めばよいかわからない方
・判旨を読んでも理解できない方
・判例知識を論文答案に活かしたい方
・司法試験・予備試験・ロースクール入試で判例対策を強化したい方
・民法の理解を一段深めたい方

 

<講座料金>
19,800円(税込)

 

民法学習において、判例の理解は合否を左右する重要な要素です。

本講義では、膨大な判例百選の中から本当に押さえるべき判例を厳選し、「読むだけ」では身につかない判例の考え方と答案での使い方まで分かりやすく解説します。

効率的に重要判例を学び、司法試験・予備試験・法科大学院入試で通用する実践的な判例理解を身につけましょう。

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