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百選解説講座・商法

¥8,800

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説明

商法の「重要判例」を、答案で使える知識へ。

 

「商法判例百選は重要だと聞くけれど、どの判例を優先して学べばいいのかわからない。」

「判旨を読んでも、なぜそのような結論になるのか理解できない。」

「判例は覚えているけれど、論文試験でどのように使えばよいかわからない。」

 

そのような受験生のために制作したのが、『商法判例百選 重要判例解説講義』です。

 

本講義では、商法判例百選に掲載されている判例の中から、司法試験・予備試験・法科大学院入試で特に重要な37判例を厳選して解説します。

 

単に判旨を読み上げ、結論を覚えるための講義ではありません。

 

各判例について、事案・争点・判旨・理由付け・会社法上の位置付けを整理したうえで、「この判例が試験で出題された場合に、答案でどのように使うのか」という視点から解説します。

 

<講座料金>

8,800円(税込)

 

重要判例37件をまとめて学習できる、商法・会社法対策に特化した講座です。

 

<本講義の特徴>
① 試験で押さえるべき重要判例を厳選

商法、とりわけ会社法では、判例百選に掲載されているすべての判例を同じ濃さで学習する必要はありません。

本講義では、司法試験・予備試験・法科大学院入試との関係で重要度の高い37判例を厳選しました。

法人格否認、株式、新株発行、株主総会、取締役の責任、利益相反取引、株主代表訴訟、組織再編など、会社法の主要論点を判例から効率よく学習できます。

 

② 判例の「なぜ?」まで理解できる

・事案の概要
・問題となった論点
・判旨
・判例の理由付け
・押さえるべき規範・論証
関連する会社法の条文・制度を体系的に解説します。

 

会社法は条文数が多く、制度も複雑であるため、判例の結論だけを暗記しても応用が利きません。

なぜその条文が問題になるのか、なぜ裁判所がその結論を採ったのかまで理解することで、初見の事案にも対応できる力を身につけます。

 

③ 論文試験で使える知識に落とし込む

判例百選を何度読んでも、それだけで論文答案が書けるようになるわけではありません。

重要なのは、判例知識を「答案で使える形」まで落とし込むことです。

 

本講義では、

・どのような事案で当該判例が問題となるのか
・答案上どの論点として指摘するのか
・どのような規範を示すべきか
・判例の理由付けをどこまで書くべきか

まで解説します。

 

「判例を知っている」状態から、「判例を使って答案を書ける」状態を目指します。

 

<講座収録内容>
百選3 法人格の否認
百選4 発起人の開業準備行為
百選5 財産引受けの無効主張と信義則
百選6 設立費用の帰属
百選7 株式の仮装払込みの効力
百選10 共有株式の権利行使者の指定方法
百選11 会社法106条但書の法意
百選18 従業員持株制度と退職従業員の株式譲渡義務
百選19 100%子会社による親会社株式の取得と親会社取締役の責任
百選20 上場会社における募集株式の有利発行
百選22 第三者に対する新株の有利発行と株主総会決議の欠缺
百選24 募集事項の公示の欠缺
百選28 株主提案権の濫用
百選29 議決権行使の代理人資格の制限
百選32 取締役の義務と一括回答
百選36 役員選任決議取消しの訴え
百選39 取締役選任決議の不存在とその後の取締役選任決議の効力
百選47 取締役の責任と法令違反
百選48 取締役の注意義務と経営判断原則
百選49 銀行の取締役の善管注意義務
百選50 内部統制システム
百選51 子会社管理に関する取締役の責任
百選53 取締役の競業避止義務
百選54 株主全員の合意と利益相反取引
百選56 利益相反の間接取引
百選58 違法行為の差止請求権
百選59 役員の報酬等に関する株主総会決議
百選60 取締役会決議が必要な重要な財産の処分
百選61 取締役会決議を経ない取引の効力
百選63 代表取締役解職の取締役会決議と特別利害関係
百選64 株主代表訴訟の対象となる取締役の責任
百選66 取締役の第三者に対する責任の法意
百選68 登記簿上の取締役の対第三者責任
百選82 重要財産の譲渡と特別決議
百選89 合併比率の不公正と合併無効事由
百選96 著しく不公正な方法による第三者割当増資(百選97も参照)
百選98 差別的行使条件付新株予約権の無償割り当て

 

全37判例を収録しています。

 

<サンプル動画>

 

<このような方におすすめ>
・会社法・商法に苦手意識がある方
・商法判例百選を買ったものの、どの判例から勉強すべきかわからない方
・判旨を読んでも内容や理由付けを理解できない方
・司法試験・予備試験・法科大学院入試の商法対策を強化したい方
・短時間で重要判例を効率よく学習したい方

 

商法、特に会社法では、重要判例を正確に理解しているかどうかが論文答案の完成度を大きく左右します。

 

しかし、判例百選を最初から最後まで漫然と読むだけでは、試験で本当に必要な知識を効率よく身につけることは容易ではありません。

 

本講義では、膨大な判例の中から試験対策上、本当に押さえておくべき37判例を厳選し、判例の考え方から答案での使い方まで分かりやすく解説します。

 

重要判例を効率的に学び、司法試験・予備試験・法科大学院入試で通用する実践的な会社法の理解を身につけましょう。

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